クロネコヤマト 引っ越し

引っ越し上手さんへのインタビュー

引っ越し経験が少ないと、何から手をつけていいかわからないものですよね。

 

何度も引っ越しを経験している方から、引っ越しまでの流れをお聞きしました。

 

引っ越しエキスパートはどんな流れで引っ越しを完了させているのでしょうか?

女性 30代 ネットショップオーナー

 

父親が転勤族でたくさん引越ししたおかげで、結婚後は引越がスムーズでした。

 

とにかく早いうちから箱詰め作業を行います。

 

日常的に使うもの、非日常にしか使わないもの。

 

まずコレを分けます。

 

必要最低限の

 

・衣類

 

・食器

 

・調理器具(引越数日前からは、同じものをルーチンすると前日の作業が楽です。)

 

・掃除道具(退去前の簡単な掃除道具=新居入居前の掃除道具を考慮して。)

 

・ハミガキセット、入浴セット
 (引越数日前からは試供品などを使い、ボトルなどは早めに仕舞うのもオススメです。)

 

・トイレ用品

 

など、「これだけあれば生活はできる!」というものを残して、部門ごとに箱詰めしていきます。

 

ただし、前日まで使っていた物を最後に仕舞うので、上記の物を箱詰するダンボールだけは、封をせずにおきます。

 

最後の荷物を詰める箱を別に用意しておいてもいいのですが、衣類と食器を一緒に入れるのはいいとしても、そこにトイレ用品を入れることはちょっとアレなので、封を開けておく方がいいと思います。

 

食器や書籍は、時々持ち上げて重さを考慮しておくといいと思います。

 

一番重要なのは、洗濯機と冷蔵庫の水抜きです。

 

以前、引越のお手伝いに行った家では、冷蔵庫の中身がすべて入ったままでドン引きしました。

 

数日前から計画的に冷蔵庫を空にするように調理し、できるだけ調味料のみにしておくと楽です。

 

引越前日には、氷か保冷剤を入れたクーラボックスに移し替えて、電源を抜いて水抜きをし、当日は運び出すだけが素晴らしいです。

 

洗濯機も同様です。

 

前日の洗濯物もビニールか箱に入れておくと新居ですぐ洗濯ができます。

 

引越前日には、必要最低限に残しておいた物も詰めて封をしてしまいます。

 

ご飯は簡単に済ませましょう。

 

引越当日に自分の周りに残す荷物は、貴重品、掃除道具、ゴミ袋、紐などぐらいです。

 

逆算すれば、前日までは最低限の物で暮らし、引越しがわかった時点で普段使わないものは箱詰めしておきます。

 

また、引越しは不必要なものを処分するいい機会ですので、この際使わなかったものは思い切って処分するのもいいかもしれないです。