クロネコヤマト 引っ越し

荷物が多い人への引越しノウハウ

いるものといらないものの見極めは大事です

 

荷造りの際、箱にぎっしり荷物を詰め込んではいけません。

 

重いと運ぶのに苦労し、作業効率が落ちます。

 

結果、時間が予定よりオーバーしてしまうこともあります。

 

荷物を詰めたら、箱を閉じる前に自分で持てるかやってみて、持てる重さで調節します。

 

たくさんダンボール使ってもったいないなど思うかもしれませんが、持って来た物で新居で使う物は限られています。

 

あんなに苦労して運んだのに、何年経っても荷解きが終わってない物も多いです。

 

結局、いらなかったという物があるので、本当にいるのかどうか考えて処分できるものは処分してスッキリさせて新居へ引っ越すようにした方がいいです。

 

また、本は捨てるのではなくBOOKOFFへ。

 

服も古着を買い取ってくれるお店へ必ず持って行き上手にお小遣いを稼ぎましょう。

 

 

本が多い人への引越しノウハウ

 

とりあえず私の場合は蔵書の数が半端ではなく、しかも本は私にとってはとても大切なので人に触られるのが嫌なので、荷造りは全て自分で行いました。

 

ただ単にダンボールに詰めるだけでは本を傷める可能性があるので、隙間なく、なおかつ多少業者さんがダンボールを乱暴に運送してもダンボールの中で本同士がぶつかって痛んだりしないように隙間なくきっちり詰めるようにいたしました。

 

これが意外と難しく、数学の幾何学などの感覚が乏しい人にはかなり難しいのではないかと思います。

 

大量の本を傷まないようになおかつ速やかに梱包を済ませられるようにするために、一番大切なのは、大きさが同じ本同士をまとめて収納することを日ごろから心がけることではないかと思います。

 

大きさの異なる本をバラバラに置いておくといざ荷造りするときに、同じサイズの本を探すのに一苦労してしまいます。

 

私も普段は本をその内容ごとに分けて本棚に収納していたのですが、内容で分けていたせいで本のサイズが異なるものを同じブロックにおいていたせいで、引っ越しの梱包時には同じサイズの本同士でまとめるのに多くの時間を費やしてしまいました。